皇光道柔術

皇光道柔術とは

皇光道柔術は、本物の日本武道の伝播、後世への継承を目的として活動しています。

その技法は科学的理論により初伝から奥伝まで体系だてられており、初心者でもマンツーマンの直接指導によって無理なく習得が可能である点が特色。現在までに多くの師範・弟子を育成し、その活動は日本はもとより、広く海外30の支部にまで及んでいます。

以下に総本部道場のURLを掲載いたします。但し、英語版のみで日本語版はございませんのでご了承願います。

https://kokodo.org/

宗家 入江安博

【略歴】

  • 1969年 八光流柔術入門、初代奥山龍峰に師事。本部道場にて長年に渡り後進を指導してきた
  • 1995年 日本伝承武道 皇光道柔術創設。現在、世界30支部・2000名以上の門人を擁する

【その他】

  • 皇光堂接骨院院長
  • 柔道整復師、鍼灸師

技法体系

当流の技法は、技の始めから終わりまで、相手の攻撃する力を中和して無力化することを目的としています。その為に、「相手の力を封じ、相手の重心を崩し、そして、自分の重さを預ける」ことを習得していきます。個々の技法および各段位では、これを達成する方法を段階を追って習得できるようになっています。

段位技法数補足
初段三十一手入門時は無段
二段三十三手
三段三十七手
四段三十五手
師範非公開
免許皆伝非公開
皇極非公開流派最高位

昇段

師範襲名式

昇段審査

日頃より稽古に参加して一定の技量に達したと認められ、かつ、審査に合格した者に対して段位の認可と免状の授与が行われます。

初段から四段までは、各会派長(各支部長)が、所属の門人に対して直接審査・認可・授与を行います。

師範位以降は、宗家の直接指導を経たうえで、宗家より直々に審査・認可・授与が行われます。なお、師範位認可時に、道場開設認可の証である看板も同時に授与されます。

帯の種類と袴の着用

段位に応じて帯の色が異なります。入門時は白色、初段以上は黒色、師範位以上は紫色となります。また、袴の着用は、初段以上に許可されています。

段位
入門時白帯無し
初段以上黒帯着用可
師範位以上紫帯着用可

総本部道場

住所〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町3-176-3
道場主宗家 入江安博

※現在、総本部道場では、新規入門者の募集は行っておりません